舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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ただいま帰省のため移動中

コミケのサークル参加日程の関係で帰省が大晦日になってしまった。

コミケの後は派手に飲もうといつも思うのだが、今回同様に毎回翌日の朝早く新幹線に乗るスケジュールとなるためそうもいかないのが残念だ。

もっともさらにその前日の仕事納めの日に納会で嫌々さんざん飲まされていて、体調がよくなかったのでどのみち今年は無理ではあったが。

細かい事ながら何事もうまくいかない。

朝、新幹線の駅に着いたらまだ時間があったので、いつもは決まってカツサンドを車内販売のコーヒーとともに食べる事にしていたが、車内でPC作業を行うつもりだったので少しでも時間を節約しようと思い、定例メニューはあきらめて駅で蕎麦を食べる事に変更する。

券売機で看板メニューのかき揚げと温玉のトッピングされた蕎麦をえらぶ。

その蕎麦屋ではたまに食べるので、大体わかっているつもりだったが食券をカウンターに出しに行くとすでに器に麵だけが入っていてそれにいきなりツユをかけ始めたので嫌な予感がしたのだが、ぬるくて食えたものではなかった。

麺がのびている上にツユの量が少なく、器の中で麺をほぐすことができないほどである。

さらにかき揚げは大人の握りこぶしより二回りも大きい衣ばかりのもので、揚げてからどれほどの時間が経過したのか冷えている上に油が悪くなり始めている。で、ツユが麺で埋まっているので、かき揚げをツユにつける事ができない。

まあ駅そばだから揚げ物が室温なのは仕方ないとしても、せめてツユにつけれるか先にトッピングをしてからツユを注いでほしかった。(手順は、麺→ツユ→冷えた温玉→冷えたかき揚げの順だった)

頑張って食べようとしたが、吐きそうになってほとんど四分の一も食べずに下膳場所にもどしてしまう。

それでも、ほかのお客さんたちはずるずる勢いよく食べていて、下膳棚には完食して空になった器が並んでいたから単に自分が贅沢になっただけなのかもしれない。

まあ飲み疲れもあるけどね。