舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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自己報告書を書き始める

僕の会社は従業員と管理職に年一回のペースで現部署の感想と今後の配属部署の希望などを聞く自己報告書を提出をさせる。

「人間関係は良好か」「やりがいは感じるか」「勤務したい地区や就きたい職種」などを選択肢と記述で紙一枚のフォームに回答させるのだ。
こういうものが無い会社に勤めている人からすれば羨ましく思われるかもしれないが、残念ながらこれにいくら感想や希望を書いても反映される事はまずない。
むしろそのあとの処遇では逆張りでもされているのでは無いかと感じるぐらいである。
これは僕に限った事ではなく「書くだけ無駄」という雰囲気が社内には漂っていて、高齢の従業員の中には白紙で提出したりする人もいる。

僕もどう考えてもあてはまる選択肢が無い設問や、どう書いてもどのみち不利になりそうな部分はそうしている。

さて、これが提出先の人事課で集計された後、自分の直属の上司にまわって来てそれをもとに本人面接があって、その時に同時に会社側の評価(つまり僕の会社での点数)が本人に開示されるシステムになっていて「お前が自由に会社の事を書いたのだから、会社もお前の事は自由に書かせてもらう」と言わんばかりであまり愉快とは言えない。

そして上司も結局は会社側の人間だから、その席でいくつかの記述はやんわりと取り消すような方向に持って行かれ上司の手でその旨が追記されたりもする。また自分が空欄で出したところも何となく話を決められてその場で埋められてしまうので、空欄で出すのもそれなりに疲れる結果となる。

そんなこんなで今まではそれとなく敬遠球を連投してわざと押し出し負けしてきたこの報告であるが、予定通り来年二月に辞意を通知するとなると、事実上最後の有効(?)な報告になるので今回は洗いざらい今までの劣悪な二十六年間を無地の裏面にでもぶちまけてみようかと思ったりもする。多分しないけど…。


提出は今月末である。