舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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怨嗟のラスボス…ザ ティーユー

昨日は飲み会で深酒をしてしまう。

その前の日も次の日に飲み会がある事を知りつつ誘惑に負けて一人でそれなりに飲んで、おまけにその夜中に突然携帯から大音量でニコニコ動画の原因不明の再生が始まり、それで目が覚めてから眠れず、極端な寝不足になっていたので、二日続けてのダメージで土曜日の今日は一日ダウンだろうと思っていたが、朝起きれたのでいつものシェアオフィスに出向く。

予報では今日は風が強いとの事だったので、駅に行く道すがら通学パンチラを期待するが、彼女たちにとってのお決まりの黒いスパッツみたいなのが一枚拝めただけだった。

メインのマシンを修理に出している間は絵が描けないので、ノートPCでたまっている文書系の処理をするつもりだったが、着くなり極度の疲労に襲われ机に突っ伏してしまう。

こんな事なら家で休んでいた方がましなのだが、何しろ家の机は巨大な液タブが占領しているのでそれが使えない以上は家にいたらいたで一日中休む以外の選択肢が無く、多少無理をしても使用可能な机のある所に足を運ぶ必要があるのだ。

散歩をしたりしてどうにか気力をとりもどし、ブログ(つまりこれ)を書き始める。

それはそうと、明日は春季情報処理技術者試験の開催日で僕は会社の指示で情報セキュリティーかなんかを受ける事になっていて、数日前に受験票が届いていた。

受験会場が人によって違うのは知っていたので、どっかの女子高だったらいいなと思って期待して見たが、僕の受験会場はあの東京大学だった。

今もって中学レベルの学力すらない僕ではあるが、そんな末路になるとは露知らず、親が莫大な投資を行い小4から一貫してエリートコースを歩ませようとした僕と両親にとって少なくともその最初期に於いてこのTUは現実的な到達地点であった。

結局、その試みはウサギが亀に勝つよりも可能性が無く、そこを目指す過程の中高六年間で遭遇した体罰と性の隔離と校畜らのイジメの三つが僕の脳に取れない傷を残しただけの結末になった。(本当はこれに加えて宗教教育の四つなのだが、これについては救済という側面もあって問題が複雑なので改めてそのうち述べたい)

さて、そんなわけでダンジョンにサクラサクを求めた僕は間違っていたのだけど、赤門とか安田講堂とかの写真ならブログのネタになるかと思い、どうせ行くならなんとか合格する可能性を作ろうとちょっと追い込みで勉強してみたけど辞めるつもりの会社の命で集中力を消費するのが馬鹿馬鹿しく思えてきて、結局明日の受験は放棄する事にする。

高所強酸性葡萄的負け惜しみではあるが、三日前に午後の過去問を半分くらい解いたら無勉であるにも関わらずそこまではほとんど満点だったので、今日がんばって午前を詰め込めば明日はなんとかなる気もしてもったいないとも思うが、俺様は自らの意思でこれを放棄する。

で、今からは脳の傷(物理的に損傷を受けた訳ではないので、心の傷と表現するべきなのだが、それでは恒久的に治癒が困難である旨が表現できないので)を抱えてこれからどう生きるかの問題を相談するために予約したカウンセリング会社に提出する問診票を書くことにする。

 

もう三十年以上たってるんだぜ、あれから。