舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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脳内の思考が直接コンピューターに流れ込む時代になっても「旦那、お帰りになってずっとご覧のニコニコ動画はWifiルータ死んでてLTEからですぜ」と警告の出る携帯電話は永久にできないだろう」

 と、いうわけでキャリアから見れば限度額越えのいいカモなのだが、Wifiのダウンは自己責任なので文句も言えないし、Wifiルータを買い替えないといけないカモと思うと色々と悲しい。

 

 今日は少しだけ仕事に余裕があったので、明後日のカウンセリングで話すことを考えてみたりした。

 もうトシがトシなので精神的に抜本的な入れ替わりが起こることは期待していないし、仮に今と打って変わって心が輝くように晴れ渡るようになっても今の自分の肉体年齢を考えると余り意味がないだろうなと思っている。

 だから、行動の面でこれからどうすべきか、どう振舞えば「まあ、生きて来てよかったね」と惚ける前に思えるようになるか。というあたりの事を話し合いたいと思っている。(この問いは以前のこのブログで「解決出来ない」という事で「解決ずみ」なので、未練がましいのであるが…)

 ただ、ここに至る経緯は精神抜きには語れない。というか、むしろこれからの行動を相談する為には、まず、これまでの精神状態を説明することが重要だと思っているので整理したい。

 

1.異星人的疎外感について

 高校の頃「僕は金星王朝の王子なのです」とクラスでよく冗談を言っていた(話は飛ぶがそういう冗談を言えるクラスメイトがいたにも関わらず、疎外感を感じていたのは贅沢と言えば贅沢だなと今思った)その当時は深く考えずに、そういう冗談を言っていたのだが、幼稚園の頃から何となく他の人との心の通じなさというか、自分が友達とは別の何かの生き物の様な感覚があり、そうしたずっと続く他人との距離みたいな事を考えると必然的な冗談だったなと思う。

 成長してからもそれは変わらず、他人に対する関心の薄さや興味のなさ、コミュニケーションを持続させる事に莫大なエネルギーが必要となる半面、自分の身体の中でそのエネルギーの生産性が著しく乏しく、それらの原因により結果的に他人と交わらない年月を送る結果となった。皮膚感覚からの隔絶という表現がしっくりくるかな。

 

2.非現実な自己演繹と非現実な参加帰納

 時として脳内自傷行為で「孤独」と言う感覚をはるかに超えた「惨め」という感覚が巻き起こる事(プールの回参照)、そして自分が求める人間関係は常に自分を必ず助けてくれる人だったり、全然自分と関係のないよその家族の中に自分が填まり込む事だったりして、これは本質的な社会感覚との隔絶とでもいうべきか。

 

3.生殖的な愛情の不感

 もともと、すべての局面で現実的な関係を築く能力が生来欠落していて、故に人間関係の一つの形態である生殖的な関係も構築できないのか、それともそうした機会が思春期から青年期に至る人格形成期に一度も訪れなかった事に由来するのか。いずれにせよ、それを解決する手段として多くの人が言う「努力」というものが自分には何かわからなくどうしたらよいのかもわからない。

 フツーにエロゲ的中毒的な隔絶ですね。

 

4.思考力の継続的な低下と健康寿命の残年数

 もう十年以上前から思考力が坂を下るように減少し始め、同時にずっと全身がシンドイ状態が続くようになった。

 このあたりは会社に報告した(劇薬の回参照)のであまり詳しく書けないが、余生を考えるとそろそろ人生のプランを選択する時期に来ていると考えている。

 まあ、考えている帰路はABの二つで、

A.現在続けている婚活で伴侶を見つけて、子供ができない事に納得するまでとりあえず会社員を続ける。

B.田舎に帰って母親と住み、働きに行っているふりをするために借りた安アパートで再び漫画を描く。

 

 Aは極めてむつかしいし、Bは初めは簡単だが他人の心も社会も分からない人間にそもそもドラマが書けるか疑問だし、ペンを持って液晶を注視できる体がいつまで持つかもわからない。

 それと、いくら秘密が守られるとは言え、さすがに会社があっせんしている機関でマンガとか言うのは恥ずかしい。

 

 まあ、「会社やめようと思っているんですけど、どうすか」みたいな話になると思う。

 

 

それはそうと今いる喫茶店のカウンターは机下の荷物置きが膝まで迫っていてすごく座りにくい。別に脚が長いと言っているわけじゃないよ。