舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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合格証書が来た

 先日合格していた情報セキュリティマネジメント試験の合格証が書留で配達された。

 六月一日発送だったようだが、早くも二日の今日到着した。

 平成十九年にソフトウェア開発技術者試験に合格してからほぼ十年ぶりの国試合格となったが自分の意志と関係なく会社で強制的に受けさせられた事もあり、感慨らしき感慨はほとんど無い。

 

 以前にも少し書いたが、物事には習得すべき年齢というものがあって、僕の場合は何らかの規定された物事を決められた期間に暗記したり、定型的な公式を演繹的に命題に当てはめたりするといった能力を獲得すべき一般に青春と呼ばれている時期にそれらが何一つできなかった為、回り回って人間嫌いの僻みと猜疑に満ちたゴミに成り果ててしまった。

 

 人生の勝利者になるには狭き門をくぐらなければならないが、人生の競技者にはルールという僅かな約束事を身につければ誰でもなれるし、ならなければならない。

 「参加することに意義がある」というのを甘い考えの様に言う人もいるが、世の中が必要としているのは真っ当に努力してそれなりに自分のポジションを掴んだ人間であり、その順位が何位であれ世の中には彼らに応じた居場所があるし、なければ作れる。

 逆にルールすら覚えられないからと言って、一切の試合を放棄して何一つ研鑽をつまなかった僕は邪魔者扱いされるのが当然の処遇で、大人になれば早くゴミ箱に行くよう周りからせっつかれる日々のみが待っていた。

 

 仮に過去にテストで一点でも取れて、それが自分の力によるものであれば問題ないと思う。

 回答群からただ一つだけ記号を選んで全てのマス目をそれで埋めたところで、それは結果的に零点にならなかったというだけでしかない。

 

 しかしまあ、今となっては昔の僕を恨もうが恨むまいがもう自分の生き様には関係ないので、明日はハンズで額を買って大臣(誰かは知らない)署名の厚紙を嵌め込んだら、またどっかの居酒屋で一人宴会でもやろうと思う。

 

(本項は年配の受験者にとって情報処理技術者試験が無意味だと言う趣旨ではありません)