舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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朝三暮四

 退職後に終身無収入となった場合に退職を予定している来年までの掛け金だけで老後に年金を毎年いくら貰えるかを計算してもらいに近くの年金事務所に行ってきた。

 予測額は年金のサイトでもセルフサービスで計算できるらしいが、昔と違って自分のやる事に自信が持てないのと、入っている共済年金基金がぶっ倒れてしまい、そちらのほうがどうなるのか読めないので事務所で職員の方に対面で直接計算してもらった。

 国の分が合計六十万円強、ぶっ倒れて運用益が全部なくなった状態での共済分が八十万円強くらい、合わせて百五十万円くらいである。

 これで生活が出来ないかと言われれば、これが全額可処分所得になるのであれば無理ではないのかもしれないが、実際には税金や介護保険や医療費やその他もろもろを差し引けば極めて苦しいだろう。

 受給開始を粘れば増額出来る事を聞いていたので、できるだけ粘って七十歳くらいから貰えばどのくらいになるかを係の方に再び計算してもらう。

 多分こういう質問をする人は多いのだろう、まず一年遅延させた場合の六十一歳の計算結果を見せられる。

 たった一年延ばしただけで「えっ」と思うほど増えている」

 さらに希望した十年延長の計算結果を見せてもらうと、ひょっとするとこれで生活大丈夫かなと思えるくらいに増えている。

 掛け金は五十歳になったと同時にびた一文積み増ししていないのに、たった一年でここまで増える根拠が運用なのか何なのか分からなかったが、まあ頂けるものは頂くまでと単純にその時は思って、将来の粘り受給を心に決め、「元をとるのが大変ですよ」という職員の方のアドバイスに耳を貸さずに、事務所を後にする。

 今朝、目が覚めて気が付く。

 「いつから貰っても同じだ!」

 そりゃ遅くから貰い始めると額が増えるのは、確率的には貰える年数が少なくなるのだから当然ですよね。我ながらサルなみの分別だったですね。

 

 まあ、でも、一市民として年金は払えるものなら払った方がいいし、貰わなくてもいい経済力が老後も続けばもっといい訳ですから、退職後に挑戦する事業が絶対に日の目を見ないと初めから諦めるのもどうかと思うわけで、そこは頑張りどころですね。

 で、新しいパソコンはまだ仮置きですが、バックアップ用のハードディスクを含め結線と描画ソフトの設定はほぼ終わったので、今日からまた描き始めたいと思います。

 そして退職するまでに、少しでも金銭的なアタリをつける事ができれば…というのが切なる希望です。

 

※年金についてここまで書いてきた事は何らかの理由で掛け金の免除が認められた時の話で、それが認められない場合は未納となり、極端に貰える額が下がるらしいので早期リタイヤをお考えの方はご注意ください。