舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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非常に疲れた

疲労感が抜けない。

今日は夏季休暇を取得したので官庁関係などで蓄積している個人的な手続きを居住区の本庁舎で片付け、その後電車に乗っていつものシェアオフィスに出向く。

シェアオフィスはまだたいして混んでいなかったので好都合だったが、ノートパソコンを広げてこれからやらなければならない処理を洗い出そうとしても、たいしてはかどらず先ほどまで机に突っ伏して眠っていた。

とりあえず、朝に役所ですませた手続きを自分宛てに自分の署名入りで文書化する。

なぜこんな事をするのかと言えば、自分にとって重要な事柄であっても自分はそれを必要な期間記憶を保つことがすでに出来なくなっていて、それが痴呆の前兆の様にその時の状況が再現されても記憶がもどらないという段階まで来つつあり、本当にその日が来る前に自分が何をやってどの様なったのかを記録しておく必要が出てきたからだ。

本当は役所の発行した処理完了通知も自己猜疑防止にエビデンスとしてとっておきたいのだが、係員によればそうしたものが出せる処理ではないとの事で残念であり釈然としない。

もっとも、いよいよボケてしまったら何をやっておいても無駄なのだろうが…。

 

それはそうと、退社後の転居先をどうするか。

退職後暫らくはどこにも勤めないつもりだが、職業が無職だとどうやら大家が契約を拒否するらしいのだ。

え、当然だろうって。

だから、その事も忘れていたんですって。

以前は自分が辞める事を会社に言う前に、田舎の不動産屋へ行って「転勤になったので」とか適当な事を言って契約をしようと思っていたのだが、そうするとギリギリを狙っても四か月間くらいは今と転居先と両方の家賃を払わなければならなくなって大損するので困ったなあと思っていたのですが、同時に悩んでいた保証人がいない問題が保証人不要の物件が豊富に出てきた事でこちらも何とかなりそうに思えて忘れてしまっていたのですね。

さて、どうするか。

退職金が振り込まれれば、それを見せて支払い能力を証明する事ができるのだろうが、もう二十年近く前だが入居直後に(たぶん合鍵で)部屋を荒らされた事が二回あって、内一回は不動産屋が保管している合鍵がいつの間にか無くなっていることが入居後何年か後に発覚したのでたぶん確実だと思っている。そしてその二回は各々別の不動産屋の物件での経験なので、前の住人という可能性もあるので不動産屋が役得で空き巣を兼業しているとは言わないが、合鍵ひとつとってもこの状態を経験して賃貸物件の安全性を信頼できない僕としてはある程度以上まとまった金銭的な情報を開示したくないのだ。(ちなみに、合鍵を紛失したのは超大手の業者で、嫌がる不動産屋に鍵の交換を要求して渋々やりに来た施工業者は合鍵を失くした不動産屋の担当者をなぜか特定していて、「悪い人ばかりの会社じゃないんですけどね」みたいに言っていた)

 

さらにもう一つ問題が浮上してきた。

来訪者や深夜作業や騒音といったものがなければ、事務所可の物件でなくてもそこで仕事をしても大丈夫だろうと思っていたのだが、だめらしいのだ。

事務所可の物件でないにもかかわらず、自分が申告する際に家賃を損金計上してしまうと大家側の税務に問題が出る事は知っていたので全額私費で賄うつもりでいたが、それとは別に消費税に関してはそもそも住居であるから家賃が非課税になっていて、それに反して事務所として使用すると消費税を払わない事になり、僕の脱税になるようなのだ。

これに関しては、他にも僕は色々と田舎関係で抱えている問題があるので一度弁護士(本来は税理士なのだろうが)にでも相談してみようと思っている。そして、法律的に無理だという事になれば、割高でも事務所物件を借りるしかないのかもしれない。

ただ、そうすると収入の見込みを示せない僕としては契約自体厳しい事になるかもしれない。

実家で仕事が出来れば何も問題ないのだが、絶対に出来ないのでわざわざ数百キロ離れた東京まで出てきたのだ。

まあ、今さら何をなのだが。