舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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子供の貧困は高学歴の責任。

kosotatu.jp

 仮に出生した子供の全員が大学を卒業するような世の中が来たとしても、雇用主はその全員にそれまで払っていた通りのタリフで大卒の賃金を支払う事はないし出来ないであろう。

 結局この論文も「お金をたくさん印刷すれば皆んな豊かになれる」というロジックと一緒で、「皆んなが進学すれば配給可能な富が増加する」という全然なんの関連性もない二つの事を繋ぎあわせてもっともらしく述べているにすぎない。

 有益なプロダクトを何も産めず、創造性の欠片もなく、人間を道具の様に扱う最低な生産性で「お前らの働き方が甘い」などと言って搾取している高学歴の経営者が低学歴の人たちを貧困に追いやっているのであって、低学歴だから(ろくな賃金が払われる価値がなく)貧困になるというロジックはあまり有益ではないのではないだろうか。


 たしかに、今まで僕がブログで何度か書いてきたようにペーパーテストや受験勉強での努力のありようと結果が社会に出てからの能力にほとんど直結していて、高学歴を獲得することと社会能力を獲得する事はイコールである。

 しかし、それだって皆んながそうなれば、結局は主人公とその仲間だけが勝ち進むバトル漫画みたいに能力のインフレが起こるだけだろう。

 大体いくら環境を整えて机に向かわせて勉強させても、もって生まれた向き不向きで出来不出来がでるのは仕方ないだろうよ。

 学歴社会からの早期敗退者の八つ当たりですが…。