舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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ちょっと残念、いつも残念。

(本稿では特定の疾患について取り上げていますが、これは当ブログの見解であって正確さを保証しません)

 

 以前に書いた唾石の除去に関する診察を受けるため、会社を休ませてもらった。

 これも以前に書いた事だけど、人生最後の生き残り生活費を郵便貯金にまとめた時に通帳は新調したのだけれどキャッシュカードは古いままで新しくしなかったのを、いよいよ破産か寿命の限界が見えた時に長年使ってくたびれたカードと対面するのも嫌なので、病院に行く前に郵便局に寄って手数料を払ってでも交換してもらう事にしようかどうしようかと前の日から悩んでいた。

 くだらない悩みだと知りつつも、その些末な悩みのせいで診察の事を悩まない自分になんとも言えない気分である。

 唾石は生命にかかわる疾患ではないのだろうが、それでも身体のことよりキャッシュカードの表面塗装がところどころ剥げている事に悩むというのは、いつもの自分らしくない感じだ。

 結局、郵便局に行き手続きをして交換してもらう事に至った。

 そして、その後病院での診察の結果は当然に出来ると思っていた内視鏡での摘出は部位と大きさの関係で不可能との事で、全身麻酔+口内切開手術しかないとの事だった。

 残念である。

 触診での診断だったのでダメ元で撮ると予定されていたCTもとって欲しかったが、それは手術を受ける事と抱き合わせになっているようで無理に頼む勇気がでなかった。(話が後先だが、この時はすでに手術しない方向で医師と話していた)

 CTを撮って後は家で考えるという事にしておけば、やっぱり手術をすることに変心した場合も会社を休む日を最小に出来るので、その意味でも頼めばよかった。

 CTを受ける前にどのように除去するのかを聞いた事を後悔する。

 結局、僕は明確な症状がでるまで放置することにして手術は見送る事にしたが、他院にかかった場合は唾液腺ごと除去する方式の(自分調べ:合併症の可能性が高い)手術を選択されるかもしれませんよとの事で、辞職後遠方に引っ越す予定の僕はつらい気分だ。

 気が変わって手術をする事になった際にはどうかよろしくお願いしますと、丁重に頼んで診察室を出たが、そんな事を言われても医師として良い気はしないだろう。

 

 しかし、それよりも普段から目に異物が入らないように掛けている防護眼鏡を医師の前で慌てて外そうとして蔓で目のふちを擦った事が眼にダメージを与えたのではと、今は不安になっている。

 大体、飛来物と紫外線が怖いからと言って視力矯正の眼鏡を掛ける代わりに工業用の防護眼鏡をかけないと外出できないという事自体が異常なのだが、何にたいしてどれだけ心を遣うかが僕の頭の中ではぐちゃぐちゃになっていて、そのぐちゃぐちゃの沼の中から出る事が叶わず、ひたすらぐるぐる中を泳ぎ回っている自分が残念である。