舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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(ここには こわい ことが かいて ある ので こどもの ひと は みないでね)

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あとの後悔は先に立たないが、せめて後悔する気持ちは忘れない。

ちょっとぶつけたり異物が入ったりするたびに眼科に行ったり、道で転んだり電車のドアに手を挟まれたら外科に行ったりで医者からすれば問題のある患者の部類なのだろうが、就職して最初の現場であちこちけがをするはめになって、そのうち他人の仕事を手伝っている時に曲げた指がとうとう治らずじまいだったのがトラウマになっていて、難しいのである。

その時、医者に行って処置していればさほど後遺症は残らなかったのかもしれないし、何より頼まれた訳でもないのに他人の仕事なんか手伝わなければ良かったと二十年以上たった今でも悔しさで死にたくなる。(現場における安全管理の建前として本来は担当職種以外やってはいけない)

しかし、こうした苦しみこそが自分の様なゴミ人間の駄作にもそれなりの筋を通す何かになるのではないかと思う。

と言いながらも、これが原因で断念する事になった場合を想定して次にやれることを探さないとこの先あまり良くない事になる気がするが、今のところそれを探す気になれない。

人生は塞翁馬、多少の不便さを別にすれば痛くない時は全く痛くなく「もう痛くなる日は来ないのではないか」とすら思うくらいなので、自分の年齢を考えると痛くない日だけ根を詰めて描いていれば結局それが長く描き続けられる道なのかもしれない。

 

それはそうと他人に対しても取り返しのつかない事というのは残念ながらこの世界にはあって、その中には許してもらえない事もある。

自分の身体の事は所詮自分の問題に過ぎないが、他人に犯してしまった罪は遥かに重い。

日々自戒したい。