舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

このブログは18歳未満の閲覧を固く禁止します。
未成年の方は速やかにお戻り下さい。
(ここには こわい ことが かいて ある ので こどもの ひと は みないでね)

サーキットツアー開始 2018/03/22 17:00 まで、あと、 カウントダウン です。

↓↓↓こちらもよろしく↓↓↓

twitter @kazu_funayama
pixiv id kazuhide_funayama

なぜ寿司とか高級和食の職人や相撲取りは長く辛い下積みという名のイジメを強いられるのか。

過失ではない理由から大怪我をさせた相手に自分は一切謝らず、かえって相手に考えを改めるよう意見するというのを公共放送で堂々とやってのけるというのはすごいね。 

 いかにも日本的な出来事ではあるけれど、謝ったら死ぬ病の人は案外世界中どこの国にもいて、厄介なのはそういう人たちの多くが自分に非があると思っている人を殺して回らないと死ぬ病も併発していて、しかもさらに厄介なのは偉くなればなるほど罹病率が高まる事で、そして究極に厄介なのはそのエライ人にはだれも怖くて逆らえなくなって「あの方があそこまで言うのはよっぽどの事があるのだよ」などど昔の人情ドラマみたいな事を言う人まで現れ、世の中の善悪が逆転してしまう事だと思う。

会見は見ていないけれど、世間には詫びても被害者には謝罪しない理由を問いただす人はいたのだろうか。

 

で、タイトルの答えなんだけど一食酒抜きで三万以上の寿司とか接待でしか行けない料亭とか相撲の升席とかに参加できる人たちって、自分でカネを出したか取引先のカネでよばれたかはともかく、やっぱりそれなりのエライ人たちでエラくなるまでに若いころから長年理不尽に虐められた末にたどりついた人が多くて、そういう人の嗅覚は合理的に努力して高い地位を獲得した人とは違って、同じように虐められて来た人たちを嗅ぎ分けて、そして見物するのが娯楽なんですね。

虐める側って虐めても反撃されない相手を見極めるのがうまいじゃないですか。

ちょうどそんな感じで。

そうして、いやらしい事にそれを商売で見せる側も心得ていてエライ人に寄生出来るように脈々とそういう虐め文化が継承されてきたワケ。

でもこれは「自分が苦労したのに後から来た人が苦労しないのは許せない病」のなせる業で、多かれ少なかれ誰しも罹っている病気なのかもしれない。

 

それはそうと大阪市はウランバートルとこそ姉妹都市提携を結ぶべきだろう、あそこは親日国だし反中アピールにもなるしね。もう結んでいたらゴメンね、あはは。

 

追記:逃れられない状況で虐められている人と、後から虐める立場に回れる事を計算して自ら虐められる事を求めている人とは違います。ここで述べているのはもちろん後者の方です。