舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

このブログは18歳未満の閲覧を固く禁止します。
未成年の方は速やかにお戻り下さい。
(ここには こわい ことが かいて ある ので こどもの ひと は みないでね)

サーキットツアー開始 2018/03/22 17:00 まで、あと、 カウントダウン です。

↓↓↓こちらもよろしく↓↓↓

twitter @kazu_funayama
pixiv id kazuhide_funayama

少なくとも日本ではインターネットに何を訴えてもそれだけでは救われない。

有名な「保育園落ちた日本死ね」が具体的にどの位待機児童を減らしたかはわかりませんが、それなりに国会審議にまで影響を及ぼしたのは、ネットの書き込みがデモなどの生身の人間同士のネットワークに発展したからであって、ネット上で「いいね!」がどれだけ集まってもそれだけで社会の在り方が変わるかというと、少なくとも日本では忙しい個人の一時的な感情の変化にとどまるだけでしょう。

電通が残業抑制する事になったのは遺族の努力や労基の介入という生身の人間の働きがあったからであって、それは相手を特定して訴訟や告発をするという手続きで可能となったわけで、もしそれがなければ「そうは言ってもあなただって」というネットの横槍に埋もれてしまう虞があったと予想されます。

 

生活困窮から派遣切りまで、何から何まで本人責任で弱い立場の人間は見捨てられるべきという冷酷な考えがなぜ日本では当然のように是認されているのかわかりませんが、ネットから何らかの支援に繋がっていかない限り、ネットに何を意見してもどうにもならない事だと思います。

 今まで私はあちこちで色々と批判じみた事を書いてきたが、そんな訳でこれからは止めることにしました。※1

はっきり言ってしまえば、私にはほかにやるべき有意義な事があるからです。※2

最後に一つだけ、ちょうど話題になっている男性の社会的地位が女性への自由度と結びついているという思い込みは、年収と結婚の相関の様に多くの亜種に分かれ男女を問わず脳の奥まで食い込んでいるので中々しぶといと思います。が、これが是正される事は女性のみならず多くの男性の心の平和の為にもなりますし、ひいては世界平和の為にもなると思います。

 

では…。

 

※1 自分に直接もしくは間接的に関係のある事はこれからも書き続けます。

※2 ともすれば尊大とも受け取れる書き方ですが、時間もエネルギーも自分には有限なのでより良い発信をする為には仕方ないのです。