舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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本年を振り返って。

 きのう納会が終わってから家に帰ってまた飲みなおしたりした上、会社で隣の人から鼻風邪をもらいあまり体調がよくないので凝った書き方ができず残念なのですが、一応所感を述べてみたいと思います。

 人間が判断を行うに於いて件数の上限があるというのはまさにその通りで、この一年は退社の準備と配偶者の確保という相反するプロジェクトに疲れ果てました。

 結婚相談所の担当者は相手に求める条件を変えて探さないとだめだとしきりに連絡をよこすので、それは僕の年齢や社会的な地位からして当然の事なのですが、あまりに頻繁にそう言ってくるので向こうを怒らせるのも嫌で担当の勧める相手と気の進まない見合いを年始早々二件やる予定となっている。

 多分、ああいった職業の人には自分の担当する会員をどれだけ成約に持ち込めたかでヒエラルキーの上昇やノルマの消化の様な評価になっているのだろうが、そうは言っても本来ならば僕と利害関係が一致しているはずのところが、結婚すると会社を辞めれないという全く相反する相克が必要以上に担当者の僕の中での人物像を悪いものにしている。(かつてその担当者に雇用不安が起こった時に、僕に活動をしばらく休止するよう勧告してきた事があり、それはどうやら担当している会員が休止することで延びた会員の契約期間中は担当者が辞めさせられないというその会社の制度からだったという事があったので、それからは僕は担当の方が純粋な好意で僕にアドバイスをしているとは見做さなくなった。ちなみに僕はそれを断った)

 昔から僕にとって人間関係の幅を広げるという事は、僕に指示や命令をする人間を増やすという事とイコールで、邪推なのかひがみなのか分からないが常に自分は何者かに利用されているという半分妄想半分事実の中で生きている。

 先日読んだK書店の担当者に延々とはぶられ続けた新人作家も、その暴露著書の端々に主題とは別に親族や周囲の人間にも子供のころから常にはぶられ続けていて、はぶられオーラーを纏っているとしか言いようのない印象を受けた。

 何か利用されやすい人間のタイプというのはあるのかもしれない。

 まあ、そうは言ってもいい加減な気持ちであわよくばを期待して婚活を続ける僕も僕なのだが…。

 

 あと、頭が朦朧として直近の事しか思い出せないのだが、M学園の問題は自然災害や事故を別にして、人間によって主体的に行われた問題としては第二次世界大戦終結以来最大の出来事(の一端)であると僕は考えているので、それにくらべればどうでもいいK学園の問題と抱き合わせで面白おかしく報道されるようになって、左派の根拠のないデマの様に扱われるようになったのが残念だったのと、慰安婦と角界の様にどうして日本ではいじめられた方がいつも間にかあべこべに悪者になって、いじめた方が正しいというそれを何の疑問もなく当然と考える人が多いという事が分かったのが残念であった。

 ただ、前大統領がこちらの政権にどう嵌められたにせよ、あの合意は女性による女性への裏切りだと思う。

 もう今となってはどうしようもないけれども。

 

 最後になりましたが、今年も弊ブログをお読みいただきました方々に感謝申し上げますとともに、これからも御贔屓の程よろしくお願いいたします。

 

 皆様にとって来年が良い年でありますように。