舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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個性とかいらない。

 (下のリンクをたどっていくとアニメのキャラクターの特殊な描写があります。

リンク先の本文とあわせ極めて強いショックを受ける可能性がありますので注意してください。またリンク先には□□□□で伏字にしている個人名がわかる形で入っています)

【画像】死刑囚、□□□□の描いた絵が凄まじい

 多分すぐにリンク切れになるだろうし、見に行って不快にならなくても済むように、ここで取り上げられている内容を言葉で説明するが、CDジャケットサイズに印刷されたアニメキャラの群像が、A4サイズの用紙81枚を連結した巨大なサイズにドット絵の手法で収容されている人物により拡大模写されている。そして使われているドットの一つ一つは寸分たがわず同じ形、同じ大きさで書かれた「鬱」の字(しかも独特の略字体)になっている。

 模写はあくまで忠実で、プロの手による元の絵の特徴がそっくり反映していて、それでいて一見するとドット絵には見えない緻密さである。(もちろん元の絵はドット絵ではない)

 ネットには時間と根気さえあればだれでも出来るように見ている人も多いけれど、等倍の透過トレスなら、窓に張り付けて透かして書くことも可能かもしれないが、元の図面から面積で二百倍以上に引き伸ばした相似の図面を作るためにはパンタグラフや投影機などの何らかの器具をつかわなければ普通の人には不可能である。

 しかし、そんな器具を拘置所に持ち込むことを許されるはずないだろう。

 しかもそれを目に見えないほどの大きさの、81枚結合した状態でもおそらく縦横ずれていない正方形のマス目に分割して、元の絵の色彩を黒白二値で表現しているのである。

 

 過去に別の連続殺人事件の加害者がノートに宝石の絵を描いて、それに「〇〇ダイヤモンド」と実在する芸能人〇〇の名前を付け、雑誌社に提供していたが、紙面に掲載されている幾何学線画は生身の人間が拘置所に持ち込み可能な定規だけで作図できるしろものには見えなかった。

 

 ここである種の因果関係について論じることはしないが、横並びの能力で無個性に生きる事が自他ともに最も幸福な道なのだろうと思う。

 

(この記事はリンク先に行かない限り事象や個人を特定出来ないように作成しておりますが、もしご不快でしたらご連絡下さい。リンク箇所もしくは全文削除いたします)