舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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良くない事は書きにくい

 不正論文で目下炎上している某研究所に幾ばくかの寄付をした記事を先日書いたが、今となっては残念の極みである。

 その時は書かなかったけれど、僕が某研究所に寄付した額はその当時、巷間で有名な医師が海外に払ったお金のきっちり一万分の一で、それでも「こちらの方が価値があるべ」という気概だったのですが、僕のはドブに流れてしまいました。

 完敗ですね。

 先生の足もとにも及びませんでした、お詫びします。

 

 さて、前回は病院(眼科でした)で検査を受けた話でしたが、続編を書かねばと思いつつ中々気が進みませんでした。

 結果自体は治療を必要とする状態では無く、そのまま日常生活を送って良いという診断でした。

 そして、前回も指摘されたのですが、今回も眼球から房水が出ていく出口が「お世辞にも広いとは言えない」という診断でした。

 前回は先生が医療用のコンタクトを使用しての覗き込む診察で、「ちょっと狭いかな」という表現で視覚的に僕は見られるだけだったのですが、今回は病院に新しい機械が入ったのか断層写真での診断となり、その結果を見ながらだったのでそれなりにショックでした。

 現在の眼圧はちょうど日本人の平均値で眼底の神経もごく一部が欠損しているだけらしいのでこちらも問題ないので、結果として病気ではないのですが完全なノーリスクとは言えないのかもしれません。

 この房水の出口が詰まると眼底の視神経が死んで緑内障になるというのが僕の理解(医学的な部分についてはあくまで僕の感想です、ご注意ください)なのですが、将来的にはナノテクで房水の出口を広げたり、件のips細胞で視神経そのものを再生したりできる事に期待を寄せています。

 そしてips細胞による治療への道は世界中どこで開かれても、その恩恵は特許部分とかはあるものの治療法そのものは等しく世界で享受できるわけで、渦中の所長はむしろ海外にその活躍の場を求めて欲しいのですが、引責での辞任という事になればそれも難しくなるかもしれません。

 少し残念です。

 何とかいい形でこの研究がこれからも発展することを祈ります。

 

 今回のブログタイトルは、自分にとってあまりよくない事は書きにくいなあという心情からなのですが、元々は「噓つきは日本人の始まり」というタイトルにしようかと思っていました。でも、嘘の論文を書いたダメ学者さんもそれなりにやむをえない理由があったのかもしれませんし、書きたくない事もあれば書かざるを得なかった事もあったのかもしれないと思いこちらにしました。

 

 余談ですが、いつも間にかこの件もマスコミが一番悪いみたいな雰囲気で、原発事故と同じになりつつあるような気がします。

 雪中に列車が閉じ込められた事件もそうですが、駅が乗客の救援能力を持たない事も線路が列車の走行可能な状態になっているかを検知できない事も将来的には改善するべき課題の様に思いますが、これはマスコミや都会人の無知からくる無茶振りなのでしょうか。