舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

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列島魔改造計画

 僕が子供の頃に見ていたロボットアニメとか特撮ヒーローものとかには必ず貧しさから世間を恨み、血がたぎった余り自ら進んで悪の組織に協力を申し出るアツイけれども頭まで熱くなってしまったあんちゃんが出てくる回がどのシリーズにも必ず一回はあった。

 このアツイあんちゃんにはたいてい妹とか恋人がいて、魔改造された己が醜い身体にかっこいい善玉ヒーローの必殺攻撃を受け、愛する人の目の前で苦しみながら爆死するというのが定番の結末だった。

 ちなみに、ヒーロー側の分が悪くならないよう怪人あんちゃんの外見は身内にも正体が分からないくらいいじられているというのもまた定番だった。

 刑事ドラマとかにもこういう話はよくあるけど、こっちは大人向けなので大体はリアルに手錠をかけられて終わりとなるから、むしろ悪が必ず殺されてしまう子供向けコンテンツの方が残酷といえば残酷である。

 なんでこんな事を書いたのかというと、良くなればそのあと悪くなるのが分かっている「景気」と言う一時的なシロモノが会社の業績と庶民の生活を半恒久的に決定し、かつ、その景気をよくするのは絶対に為政者の仕事だとみんなが考えている限り、景気が良くなろうがならなかろうが、みんな為政者に利用されるだけ利用されて遅かれ早かれ最後は爆死するよという趣旨で財政出動とか企業助成の事を書こうと思ったのですが、書いているマクドの席が出入り口のそばで寒いのであきらめます。

 すみません。

 走り出してしまった欠陥ボブスレーはバラバラになるまで誰にも止められない。

 

追伸

 直後、今年一番のメガトン級のニュースが飛び込んできた。

 JR東労組、スト検討 春闘「定額ベア」永続要求 来月中旬か 会社に通告

 最初は生産力と生産性の向上を自ら考えだす事こそ自由であり続けるための我々の責務みたいな切り口を考えていたのですが、久しくなかったこれを忘れていました。案外世の中も捨てたものではないですね。