舟山和秀のブログ

ときめきと安らぎに彩られた素敵なひと時を

このブログは18歳未満の閲覧を固く禁止します。
未成年の方は速やかにお戻り下さい。
(ここには こわい ことが かいて ある ので こどもの ひと は みないでね)

サーキットツアー開始 2018/03/22 17:00 まで、あと、 カウントダウン です。

↓↓↓こちらもよろしく↓↓↓

twitter @kazu_funayama
pixiv id kazuhide_funayama

漫画村は許しがたい悪だが、それでも絵が描けないように作業の時間を盗んだり財布からお金を抜き取ったりはしない。

 先日、腎臓の嚢胞を検査するために総合病院で腹部のCTを撮ったのに続き、昨日は頭部のMRIを撮り、即日結果を受領する。
 僕はどんな検査を受けるときも予想より悪いのではないかとか、副次的に何かが見つかるのではないかという強い不安にいつも苛まれる。
 最初の診察の前に血圧を測ると175くらいまで上昇していて、普段は130台から高くても140台で、前回の健康診断では125くらいだったからかなりのプレッシャーである。
 結果はCTでは腹部臓器に異状は見られず、また嚢胞については悪いものではなく、MRIについては老化現象に伴う脳細胞の消滅(この表現は不適当なのだが先生の言葉をわすれてしまったので)は見られるが、頭部に病気とみなされる部分はないとの事だった。(血管異状を非常に恐れていたが、血管にも問題はなかった)
 脳細胞の消滅はその二年前くらいの検査ですでに指摘されていたが、その時は年齢に比して早期に出現しすぎているとの事だった。
 今回は自分の結果と標準的な年齢での出現との対比をたずねてみたのだが、人によって相当な幅があるが、まあこんなものでしょうとの事だった。
 しかし、前回同様血圧が高いかどうか聞かれたのでどちらかと言えば多い方なのかもしれないが、後述するように経過観察の必要を述べられなかったので気にしない事にする。
 また、説明を受けた消滅箇所(自分が写真を見ての判断も含んで)は二年前より多いように思った。
 これについても単に前回は説明されなかったか、MRIの性能とか、あるいは前回の記憶違いの可能性もあるのであまり悲観しない事にする。(前回のおなじ写真を撮った病院とは全く関係のないたまたま脳神経が専門分野の産業医の先生に見せたところ、別の箇所の消滅も指摘されたので、もともと全部の箇所を指差しされていなかったのだろう)
 あと医学とは関係無いが、MRIでは表面構造の皮膚の部分もモデリングできるらしく「これがあなたの顔の3D構造です」と言われて見せられた画面にはいつもの初老の老け顔ではなく、中学生時代に取ったアマチュア無線の免許証に使った写真とそっくりな顔が表示されていた。
 その時、僕は「ああ、確かにこれは自分だ」と思い、個体としての自分の本質を見た気がした。
 あるいは人間の本質というのはだれもかれも年齢によらず普遍なのかもしれない。
 単に僕が成長していないだけかもしれないが…。

 そして、腹部と頭部の各々の先生に今後どう振る舞うべきか聞いてみたところ、嚢胞については悪いものになる可能性は極めて低いが論理的に完全にゼロだと言う事はできないのであるが、今後も年に一回健康診断を受け続けられればそれでよろしいという事で、頭部についてはそもそも再検査の必要はないらしいのだが、心配であれば二、三年に一回外来か健康保険で(この言葉の意味はわからなかったが)受診されればよろしい。との事だった。
 (ちなみにblogにはまとめて書いているが、結果受領日は腹部と頭部は異なる)
 
 次は、前回の健康診断で再びなぜか陽性になったピロリ菌の再検査を受けるが、離職までの大がかりな健康上のリスクヘッジはこれで終わり。
 
さて表題について。

 OSが削除不可能なファイルを大量に生成するため領域が圧迫されてノートブックの動作がにっちもさっちもいかなくなったので購入状態に戻そうとしたが、購入状態に戻すためにはディスク上の領域が足りないらしく出来ない。
 復元ディスクやらシステム領域のクリーンアップやフリーのツールやらありとあらゆる手段を試したが、領域を空ける事ができない。
 強行手段で本当は消してはいけないという事になっているファイルなども消して領域を作り復元を開始しても今度は「問題が発生しましたので復元はされません」みたいなメッセージが出てできない。
 OS屋が提供している「その他の復元なんとか」のツールをダウンロードして実行してみてもやはり領域が足りないとでるので、ついにCドライブの中身すべてに削除の指示をかけアクセス権のあるものすべてを消してみたが、ついにそのツールが必要とする領域を確保することはできなかった。
 莫大な日数を費やした末、ここに購入状態もしくはOSクリーンインストール状態に戻すことは不可能との結論に達した。
 私のやりかたとか準備が悪いのか、ものすごい特殊な方法があるのか知らないが、少なくともあらゆる人々の使用を前提として、あたかもかんたんですよみたいな売り口上の商品での出来事とはとても思えない。
 なめた言い方かもしれないが、パソコンになれていない人とかお年寄りとかにはぜったい出来ない作業だと思うし、こうした人達が販売店なんかに持ち込んだらたぶん「あーお婆ちゃんね、パソコンって見た目はなんともなくてもだんだん痛んで来るの。だから一、二年で買い換えないとだめなんですよ」などと言われておなじOSバンドルの新品を買わされるのが落ちなのではないだろうか。
 で、PC本体のお金が落ちるメーカーさんはともかくバンドルでライセンス代が落ちる、使っていると一般のユーザーには除去不能な増殖するファイルで領域がふさがり、やがて装置が使用できなくなる事を知っているはずのOSの製作会社の方はなんなの?である。

 これって、まるで泥棒とか詐欺じゃん。

 あるいは、これらの事象に関しては、ものすごい複雑ながらも契約書とか正規の手順とかにはちゃんと規定されているのかもしれない。

 でもね、たとえば自動車修理工場がない島で、その島にひとつしかないガソリンスタンドでは砂みたいな不純物をいつもちょっとずつ混ぜて給油していて、ある日エンジンが動かなくなってスタンドに相談したらエンジンを分解してシリンダーからピストンを抜いて洗浄する方法が送られて来て、そういう方法があるのだからスタンド側は悪くないし、給油規定にそう書いてあります。と言われたとして、あきらめて車を買い換える以外方法がないらしいという事になったとする。で、車を買い換える代金にはそこのガソリンスタンドで再び給油させていただける「権利」をいただくためのチケット代金が抱き合わせで必ず仕込まれているとする。
 
 やっぱり変だろ、こんなの。


 ところで、毎日水をあげている木に花が咲きました。
f:id:mirai_ryodan:20180225090207j:plain

 批判的な事は書かないと宣言した意味がないので、非生産的な事を書くのは控えようと再び思いました。

 では、また。